Column
いよいよ臨地実習へ!令和8年度登院式を行いました✨
学内の様子
こんにちは😊
医学アカデミー歯科衛生士学科です✨
2026年8月5日、専門学校医学アカデミー 歯科衛生士学科では、2年生の登院式を行いました。
これまで学校で学んできた知識や技術を胸に、これから始まる臨地実習へ。
学生たちにとって、歯科衛生士を目指すうえで大切な節目となる一日です。
今回は、当日の様子を写真とともにご紹介します🦷✨
いつもの授業とは少し違う緊張感のなか、これから始まる臨地実習への期待を胸に、式に臨みます😳
今回は、同校、理学療法学科の講堂にて式を行いました。
登院式の大切な儀式のひとつが、聖火伝達の儀です✨
先生から学生へ聖火が受け渡され、これまで学んできたことを次のステージへつなげていく、その思いを象徴する時間となりました。
聖火を受け取った学生たちは、一人ひとり前へ進みます。
この日は、ご家族の方にも参加していただくことができました。
学生にとっても、これまで支えてくれた家族に成長した姿を見てもらえる、特別な機会となりました。
聖火を手にした学生たち。
一人ひとりの表情からは、緊張感とともに、これから始まる実習への決意も感じられます🥲
これから実際の医療現場に立ち、患者さんと接する中で、学校で学んだ知識や技術を実践へとつなげていきます。
学校長 木暮 喜久子(こぐれ きくこ)より、これから臨地実習へ向かう学生たちへ、訓示がありました。
その中で、もっとも大切なことは、「感謝の気持ちを大切にすること」。
歯科衛生士として多くのことを学び、知識や技術を身につけていくことはもちろん、それだけではなく、周囲の人への感謝を忘れずに成長してほしいというメッセージが送られました。
続いて、医学アカデミーグループ副理事長 穂坂 邦大(ほさか くにひろ)から祝辞がありました。
お話の中では、座学で学ぶことと、実際の臨地実習で学ぶことは、まったく違うということが伝えられました。
実際に患者さんと接し、医療現場でさまざまな経験をするからこそ得られる学びがあります。
時には難しいことや戸惑うこともあるかもしれません。
それでも、そこで経験したことは、きっとこれから歯科衛生士として働いていくうえで、大切な財産になります。
「一生忘れられないような学び」が、これから待っていると、応援していただきました。
無事に登院式を終えたあとは、学生同士で記念撮影📸
式典中の緊張した表情とは打って変わって、リラックスした笑顔が見られました。
こんな一枚も✨
こうした何気ない時間も、学生生活の大切な思い出になっていきます😊
そして、いよいよ、臨地実習へ
登院式を終え、学生たちはいよいよ実際の医療現場へと学びの場を広げていきます。
学校で身につけた知識や技術を実践し、患者さんとのコミュニケーションや、医療現場でしか得られない経験を重ねていきます。
一つひとつの経験を自分の力に変えながら、歯科衛生士への道を歩んでいく学生たち。
これからどんな成長を見せてくれるのか、楽しみにしています。
頑張れ、医学アカデミーの学生たち!🦷✨
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